はじめに

1994年から1995年にかけて、パナマに出張ベースで滞在する機会があった。そのときの写真とメモです。

 

 

 

 

 

更新

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2006/06/01 独自ドメインで公開開始

1996/12/01 開設

パナマについて

 1994-95年にパナマへ何度か出張する機会があった。それまで、パナマという国はノリエガ将軍かパナマ運河のある国程度しか知らなかった。実際パナマに来てみると、熱帯雨林がパナマ市の直ぐ傍に存在し、パナマ運河は米国が管理、歴史を見るとパナマ運河を造るために米国がコロンビアから独立させたような国、野口英世がパナマ鉄道を経由してペルーへ向った、ルーベン・ブラデス元大統領候補のサルサ、サンブラス諸島の珊瑚礁に住むクナ族、パナマシティのファイナンシャルセンター等など百聞は一見にしかず、魅力がいっぱい、パナマ地峡の国パナマなのです。

 こんなパナマをそのとき撮影した写真をとおして紹介します。当時はまだデジタルカメラという便利な物はなく全てポジかネガで撮影したのでそれをデジタル化するのにとかく時間がかかるもので・・・、ダンボール箱に入っているネガを取り出して時間の許す限り整理し、説明を加えていこうと思っています。

 このときは、飛行機やヘリコプターをチャーターして主にパナマの沿岸域を視察したのですが、窓ガラスを通した写真はどうしても霞がかかったような結果になってしまう。しかし、手前味噌ながらなかなかできないことではと思っています。

 その後はパナマへ行く機会はなく10年余りが経っている。その間、1999年12月31日正午にトリホス・カーター条約(新運河条約1979年)に基づいてパナマ運河が米国の管理からパナマへ主権が移譲された。運河地帯の返還に伴い、ガンボア地区の米軍住宅が払い下げされ、リゾートホテル等の開発が進んだと聞く。その後は知る術なく、しかし、パナマウオッチは続けているつもりです。

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Source: Lonly Planet

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