イグアナ島 Isla Iguana探検

太平洋側へ突き出た半島がアルコセコだ。その名のとおり、乾燥した地域だ。スペイン文化を継承するアルコセコ、この地域はお祭りが多く民族衣装ポジェラが見られる。半島の先にある小さな町、ペダシ、ブーゲンビリアが色鮮やかに咲き乱れる。ここで味わったセビッチェ・デ・プルポ(蛸のマリネ)が忘れられない。

Arco Seco | Herrera | Pedasi01 | Pedasi02 | Isla Iguana

イグアナ島(Herrera)へ−野生生物保護区(Refugio de Vida Silvestre)

ペダシでギターの生演奏付き(自前)海鮮料理を楽しんだ翌日、小さな漁船をチャーターしてペダシ沖合いに浮かぶ野生生物保護区に指定されているイグアナ島を踏査した。

町の外れ、やたら大きなマングローブに囲まれたクリークから3隻のボートに分乗する。静かにマングローブ林の中を走り出す。外洋へ出たとたんに波が高くなり、グラスファイバーの軽い船はひっくり返るのではと思うほど木の葉のようにうねりに左右された。 何度も何度もひっくり返りそうになりながら波に合わせて体重を前に移動することを繰り返しているうちにイグアナ島の島陰に入ることができた。持参したカメラが心配だったが、海水がかからないようにビニル袋に入れ、ディパックを舳先に近いところへ置いておいたので無事だった。 左の写真は、イグアナ島へ着いてから撮影したものであるが、服がぐちゃぐちゃになっている様子は海の荒れ具合を物語っている。このとき、先に出た我々のボートだけがイグアナ島に着き、他の2隻は一旦引き返し、その後、波が落ち着いてからそのうちの1隻が再度挑戦しやってきた。

出発の様子(ペダシの港、マングローブ林のなか)

これから何が起こるのか?何の不安もなくクリークの港を出港した面々。


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第一陣イグアナ島到着−素晴らしく綺麗な海と白い砂浜に感動!


とにかくきれいな海だったなー!

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高波で残りの2隻は帰還!

後続のボートが見えなくなったのでしばらく島で待つことにした。その間に美しい白砂の浜を探索。

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島を一周する

漁師用の小屋があり濡れた服を乾かす
第二陣到着後、島を一周した

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パナマ基礎情報

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