はじめに
1994-95年にパナマへ何度か出張する機会があった。それまで、パナマという国はノリエガ将軍かパナマ運河の位置する国程度しか認識がなかった。実際パナマに来てみると、熱帯雨林がパナマ市の直ぐ傍に存在し、パナマ運河は米国が管理、歴史を見るとパナマ運河を造るために米国がコロンビアから独立させたような国、1918年、野口英世が黄熱病調査のためエクアドルのギアヤキルへ向う途中、大西洋側のクリストバル港からパナマ鉄道でパナマ・シティへ移動、アンコンヒルのチボリホテルに滞在したこと、ルーベン・ブラデス元大統領候補のサルサ、サンブラス諸島の珊瑚礁に住むクナ族、パナマシティのファイナンシャルセンター等など百聞は一見にしかず、パナマには興味多きことがたくさんあることがわかってきた。そんな魅力がいっぱい詰まったパナマ地峡の国についてのメモです。
更新
2009/12/30 2009年11月にサーバダウン後、再UL
2006/06/01 独自ドメインで公開開始
1996/12/01 開設
目次
パナマにて
1994-95年ですのでデジタルカメラは差ほど普及しておらずポジかネガで撮影したのでそれをデジタル化するのにとかく時間がかかるもので・・・、ダンボール箱に入っているネガを取り出して時間の許す限り整理し、説明を加えていこうと思っています。
このときは、飛行機やヘリコプターをチャーターして主にパナマの沿岸域を調査したのですが、窓ガラスを通した写真はどうしても霞がかかったような結果になってしまうですが、貴重なことゆえ、できる限り整理を進めようと思っています。
その後はパナマへ行く機会はなく10年余りが経っている。その間、1999年12月31日正午にトリホス・カーター条約(新運河条約1979年)に基づいてパナマ運河が米国の管理からパナマへ主権が移管された。運河地帯の返還に伴い、ガンボア地区の米軍住宅が払い下げされ、リゾートホテル等の開発が進んだと聞く。その後は知る術なく、しかし、パナマウオッチは続けているつもりです。
パナマの地図
パナマ基礎情報
- 外務省パナマ共和国
- CIA World Fact Book-Panama
- 通貨 : FXConverter 為替レート
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